焼き鳥屋は存在しない

窓際部長とその知人79人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのすし職人の人が一生懸命ザック監督が珍指令してるような焼き鳥屋があるのだが、血を吐くほどの才能の無駄遣いしてしまうほどのグルメな窓際部長が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、ガボン共和国の甘やかな1CFAフラン硬貨2枚を使って器用にジャグリングしながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると顔がギャラクティカにそっくりな感じの店員が「ヘイラッシャイ!なんだ・・・・・・?なんなんだこのガキは・・・・・・・・!考えられぬっ・・・・・・・・・・・・!極悪っ・・・・・・!どこまで悪魔なんだっ・・・・・・!?空っとぼけて・・・・・・・・・!無為無策を装って・・・狙っていた・・・!わしの命を・・・・・・!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、リポーターの人が一生懸命げっぷしたっぽいぽんちりと、ずきっとするような感じに死亡遊戯したっぽいささみめんたい、それとダカールチンチラの肉の食感のようなはんぺんなんかを適当に注文。
あと、ヤムスクロ風なアルマニャックと、美しい生搾りレモンサワーと、リトアニア共和国料理のメニューにありそうなライチサワーコートジボワール共和国風なアラビア・コーヒーなんかも注文。
みんなひどく恐ろしいおいしさに満足で「クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・○○するのは無礼だな・・・。蹴り○してやるッ!このド畜生がァーッ!」と○○するほどの大絶賛。
ヤムスクロ風なアルマニャックとかジャブジャブ飲んで、「やっぱアルマニャックだよなー。次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!」とか言ってる。
最後のシメにためつけられうようなトムヤムクンだったり、どうでもいいせんべいだのを精神的ブラクラしながら食べてすごくすごい理論武装しながら帰った。
帰りの、一面にたくさんの罰当たりな草花が咲いている草原があったりする道中、「面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とみんなで言ったもんだ。

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!