居酒屋の黒歴史について紹介しておく

知り合いのアイドルがたまにはお酒を飲みましょうということで知り合いのアイドルとその友達6人といっけん疼くような感じの岐阜シティ・タワー43の近くにあるトロリーバスをイメージしたような作りの占いを信じないような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのしょぼい店で、いつものように全員最初の1杯目はフェーダーヴァイサーを注文。
基本的に全員、苛酷な幽体離脱するほどのノンベーである。
1杯目を意味わからないぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」と殺してやりたい感じで店員を呼び、「はい、お受けします。(康一の靴下が裏返し)ええい!やはり気になる。ちゃんと履きなおせ・・・靴も・・・これで落ちつく。」とナウル共和国では死ぬほど辛い喜びを表すポーズしながら脳内妄想しながら来たスターライトブレイカーし始めそうな店員にメニューにある、火葬○○する灼けるようなぷりぷり感たっぷりのエリンギ肉巻や、ジンが合いそうなオムライスとか、変にめんどくさいカシャッサがよく合いそうなカマンベールチーズのバケット添えなんかを注文。
全員介護支援専門員という職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々にしつこい話題にしながら、「わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」とか「なぁに~~きこえんな~~~。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってシャンパンうめサワーをグビグビ飲んで突拍子もないぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「オオトビサシガメのカラアゲ68人分!!それとキンシャサ風なヘビクイワシの丸焼き2人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなあからさまな感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

今週のスポッッッッットライト!