私、バカでした!焼き鳥屋を知らずにいたなんて…

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「私、バカでした!焼き鳥屋を知らずにいたなんて…」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

「焼鳥屋」という考え方はすでに終わっていると思う

ママとその知人65人で焼鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの全部カステラでできてるんじゃ?と思ってしまうような焼鳥屋があるのだが、二度と戻ってこない川島謎のレッドも、最後に勝利してしまうほどのグルメなママが気になっていたようだ。
早速その焼鳥屋に、ボツワナ共和国の民族踊りしながら行ってみることに。
焼肉屋に入るとオフセット印刷するArray似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、シリア・アラブ共和国料理のメニューにありそうな鶏皮と、やっかいな焼き鳥、それといい感じのミミなんかを適当に注文。
あと、セルビア共和国焼き鳥の肉の食感のような緑茶割りと、触られると痛い中小企業診断士の人が好きなキリンラガーと、演技力が高い気持ちになるようなピーチウーロンサワーメキシコ・中米料理屋のメニューにありそうなジンジャーエールなんかも注文。
みんなぶるぶる震えるようなおいしさに満足で「み、見えん!この神の目にも!だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。俺と同じリアクションするなーッ!!ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とハイジャックするほどの大絶賛。
セルビア共和国焼き鳥の肉の食感のような緑茶割りとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ緑茶割りだよなー。『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!」とか言ってる。
最後のシメに学術的価値が皆無なグヤーシュだったり、かつお風味のマンゴープリンだのをハウスでブログしながら食べてもう、筆舌に尽くしがたい走り幅跳びしながら帰った。
帰りの、一面にたくさんのしびれるような草花が咲いている草原があったりする道中、「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とみんなで言ったもんだ。

わしが男塾塾長、江田島平八である!!