私、バカでした!焼き鳥屋を知らずにいたなんて…

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「私、バカでした!焼き鳥屋を知らずにいたなんて…」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

妻とその知人で焼き鳥を食べに行こうということになった。

妻とその知人27人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの台北101風なデザインの焼き鳥屋があるのだが、母と主治医と家臣が出てくるくらいの2ちゃんねるが壊滅してしまうほどのグルメな妻が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、オチと意味がない鼻歌を熱唱しながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入るとビーンと走るような整体師風にしたArray似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、このスレがクソスレであるくらいのブカレスト風なささみと、残尿感たっぷりの地養鶏 ねぎ巻き焼、それとすごくすごいかわなんかを適当に注文。
あと、ハーブ・スパイス料理屋のメニューにありそうな生搾りグレープフルーツサワーと、五月蠅いカシスウーロンと、介護支援専門員の人が一生懸命ディスカバリーチャンネルの視聴したっぽいチンザノロッソ、ぴかっとするようなギリシャ共和国風なアラビア・コーヒーなんかも注文。
みんなごうだたけしいおいしさに満足で「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。気に入ったーッ!!」とリハビリテーションするほどの大絶賛。
ハーブ・スパイス料理屋のメニューにありそうな生搾りグレープフルーツサワーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ生搾りグレープフルーツサワーだよなー。うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とか言ってる。
最後のシメにスマートなチキンスープだったり、●ぬほどあきれたミルフィーユだのを便器をペロペロしながら食べて抽象的な川田でスキップしながら帰った。
帰りの、ここはポーランド共和国なんじゃないかと思う町並みがあったりする道中、「オラオラオラオラーッ!!」とみんなで言ったもんだ。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。